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効果が出るチラシ作り3つのポイント


こんにちは、イトプリ担当です。今回からコラムを書いてみようと思います。
初めてなのでイトプリでも一番たのまれるチラシについて書いてみます。
どうぞ最後までよろしくお願いします。

印刷物としてまず思い浮かぶチラシやフライヤーは  
とても身近な宣伝ツールとして認識されています。

手軽でコストも比較的安く、昔から 有効な宣伝ツールとして生活に根付いていて、
配布方法も新聞折込を始めポスティングや街頭配布、 店舗配布、
封筒に入れてDMとしてなど様々な方法で配られています。 

 そんな身近によく見るチラシやフライヤーですが、
 発行するほうからしてみると効果がなければ、意味がありません。

 どんなチラシやフライヤーが消費者を惹きつけ効果があるのでしょうか?
 そこで注目を集めやすい効果的なチラシ・フライヤー作成には"
3つのポイント" があります。今回はそのポイントをお伝えします。

 あなたもこれを参考に、デザインを見直してもらい、 
実感できる宣伝効果のある魅力的なチラシやフライヤーを作ってもらえればと思います。

 

■その1 伝えたいことを明確にしよう!

チラシやフライヤーを作る時には、まず初めに伝えたい事をしぼって優先順位を決めましょう。

 「あれも伝えたい。これも伝えたい。それも伝えたい。」
 
「これも入れたい。それも入れたい。」

 これがチラシやフライヤーを作るときに必ず陥る「アレコレ症候群」です。
  伝えたいことがたくさんありすぎて結果として詰め込みすぎて、紙面はごちゃごちゃ!
 文字は小さくて、じっくり読まないと何が書かれているのかわからない。  

これでは、なかなか興味を持ってくれません。 パッと見ただけで、伝えたい内容がわかる
そんなチラシやフライヤーが理想的です。

 ですから、伝えたい情報を「主題・副題・その他」に分けて整理してください。

 例えば下記のように優先順位をつけます。
 ①大見出し(主題)
 ②小見出し(副題) 
 ③本文(その他)
 ④詳細情報(その他)

 優先順位の高い順に文字や写真の大きさを変えるとより効果的なチラシやフライヤーになります。

 

■その2 色をイロイロ使わない!

私たちは意識しないうちに「色」に心理的影響を受けます。  
色には感情を動かす力があり、想像力のスパイスになります。
 文字に比べて認識されるスピードが早い「色」 チラシやフライヤーを作る際、
色選びはとても重要です。 

青い丸と黄色の丸を見せて「どちらが柔らく感じますか?」と聞くと
 ほとんどの人が「黄色」と答えます。

 理由はわからないけれど、そんな風に「感じる」 色は心にイメージ効果を与えるのです。
例えば赤系なら健康的・力強いなど元気が出る色だったりします。
※この話はまた別の機会にお話しします。

 ということは、色を味方につけたなら、伝えたい内容を より伝わりやすくすることができます。
 一つのチラシ・フライヤーにたくさんの色があると、
情報量が多すぎて、また読み手が疲れを感じてしまう可能性もあります。
結果、どれも目立たない状態になり効果がでにくくなります。
なので、 メインカラー・サブカラー・アクセントカラーを決めると
 デザインのクオリティもアップします。
       

■その3 写真やイラストでイメージを補強!

伝えたいことに優先順位をつけて、
文字の大きさには メリハリを持たせ、画像も配置した。
 テーマカーラーを絞って、
色の持つ心理的影響も考慮した。

 それなのに、何だかちょっと物足りないってことあります。
 そんな時には写真やイラストなど「素材」を使って見てください。

 ピンポイントでイラストを使ってもいいですし、メインイメージとして大きく配置するのもいいです。
 ネット上にはたくさんの「素材サイト」がありますので、 
アイコンや季節のイラスト、面白いものからかっこいいものまで
 使いたいものが必ず見つかります。
そしてそんな素材を探すのが面白かったりします。 
*ただ楽しくて、素材をいっぱい使ってしまいメッセージがわからなくなるのにはご注意ください!

チラシ・フライヤーをたのまれるならこちらから

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デザインで迷った時のオススメ書籍

「デザインって難しい」
と感じている方、私もそうですが多いのではないでしょうか?
 
人が「いいね!」って感じるアンテナは千差万別ですから、
世の中のひと全てがが「いいね!」と感じるデザインは
たぶんこの世界にはないでしょう。
 
でも、
一人でも多くの人に「いいね!」と感じてもらいたい。
そう思ってデザインしていますし、そんな方法あるのかもしれません。
 
そんな理由から、今回は、
デザインを作るのにお役立ちの本を、何冊かご紹介いたします。

■ノンデザイナーズ・デザインブック【第4版】

デザインには「4つの基本原則」がある。
これを知り使っていくことでデザインはずっと、すごく良くなる。
 
というのが筆者がこの本で言われていることです。
 
この本はプロのデザイナーではない方が、デザインの基本を一から学ぶのに最適なデザインの教科書で、デザイナー以外でデザインにかかわる仕事をしている人たちに多く読まれています。
 
多くの分かりやすい作例を使って、初心者が納得しながらステップアップして学べる一冊です。
 
第1版発売から18年。
2016.6.30に【第4版】が発売されました。
私も初版から買い続けていますが、ずっと売れ続けていることが、
何よりこの本の素晴らしさを証明ししているのではないでしょうか。

紹介書籍データ

題名  ノンデザイナーズ・デザインブック【第4版】
出版社 マイナビ出版
価格  2354円(税込)
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■なるほどデザイン-目で見て楽しむデザインの本-

白地に太めの線で描かれた男の子(だと思う)が、印象的な表紙です。
 
デザインの基礎・概念・きまり・流れを図やイラスト、写真などを使って解説しています。
たくさんの図解がが効果的に記されていて、とても楽しくデザインを学べる内容です。
 
デザインの持つ力を、感じさせてくれる一冊。
デザインが絶対に忘れてはいけない「伝える力」を、
どうやって実現するのか、分かりやすく、しかも面白く解説しています。
 
この本そのものがユニバーサルデザインであることも、
この本が伝えたいことを体現しています。
 
デザイン以外にも思考の広がりを感じることができて、
役立つヒントもいっぱいのテキストです。
 
クリエイター職でなくても、プレゼン資料などでデザイン性が求められる場面は
数多くあります。
そんな人たちの強い味方になる一冊です。

紹介書籍データ

題名  なるほどデザイン-目で見て楽しむデザインの本-
出版社 エムディーエヌコーポレーション(MdN編集部)
価格  2610円(税込)

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■まとめ

デザイナーの方以外でも、プレゼン資料や提案資料、簡単なチラシやリーフレットなど、
デザインを求められる場面が多くなり、職種の壁を越えて、多くの人たちの仕事内容にかかわるようになりました。
 
今回ご紹介した2冊は、これからプロになろうとしている方たちや、プロではないけれどデザインが必要な内容のお仕事をされている方たちにとって、デザインで迷ったり、悩んだりした時に、そばにあると、役に立つ書籍です。
 
デザインの基本知識やまねのできる技を、ぜひ皆さんの作成作業に取り入れて、
反響や効果に繋げるデザインに挑戦して言ってください。
 
 
 
イトプリでは、確かな経験と丁寧なサポートで
お客様の印刷をお手伝いいたします。
 
細かい見積もりから製作の相談まで、いつもでお気軽に
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